お客さま本位の業務運営方針(FD方針)

株式会社佐々木リース商事
(代理店名:ティーディーエス)

令和7年11月1日改定

 我々 損害保険代理店ティーディーエス(株式会社佐々木リース商事保険部)は、お客さまに寄り添い損害保険を通じて安心した暮らしに貢献するための取り組みを強化すべく、このたび以下の通り 「お客さま本位の業務運営方針」 を策定し公表いたします。

▶以下に掲げる各運営方針は金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」に沿うものであり、7つの原則のうちどれに対応するものかを併記しています。(なお、原則4は該当する商品の取扱いがないため不採択)

▶方針実現のための具体的な取組みについては、それぞれに対応する指標(KPI、文末掲)を設けて定期的に検証するものとします。

方針1: お客さまの安心のために最善の保険サービスの追求 …【原則2】

お客さまを取り巻くリスク等を共に考え、十分にご意向・ニーズをお伺いしたうえで、お客さまが安心して暮らすことができる保険を提案いたします。
またそのために、保険スタッフは日頃から専門知識・商品知識を磨き研鑽に努めるとともに誠実・公正に業務を行います。

【具体的な取組内容】
  1. お客さまの声を業務に反映させるため、アンケート回収、お客さまの声受付簿等の活用を通じて、保険スタッフ間の共有を図ります。KPI:1)
  2. お客さまに最適なプランを提案するために、意向把握のツール等を活用して、必要な説明に漏れがないよう、また適切にお客さまの意向把握・確認ができるよう努めます。KPI:2)
  3. 保険スタッフにおいて毎月コンプライアンス研修や商品研修を実施いたします。KPI:3)
  4. お客さまからご依頼のあった手続きについては迅速に対応し、また安心を少しでも早くお届けでできるように時間に余裕をもった手続き、確実な手続きに努めます。KPI:4)
  5. お客さまに適用可能な割引(例えば、アプリを使った新規契約者用割引やノンフリート多数割引による家族間でのおまとめ割引)、無駄のない補償(重複補償の説明)をお伝えいたします。

方針2: お客さま目線の行動志向と利益相反の適切な管理 …【原則3】

当社は、お客さまと利益相反を生じるおそれのある取引について、お客さまの利益が不当に害されることのないよう適切な管理を行います。
具体的には、お客さまのご意向に反して保険料や手数料の多寡によって保険の選定を行うことはいたしません。
またその他の取引についても、別途定めた「利益相反管理方針」の通りお客さまの利益を最優先に考え公正に行います。

【具体的な取組内容】
  1. お客さまに最適なプランを提案するために、意向把握のツール等を活用して、必要な説明に漏れがないよう、また適切にお客さまの意向把握・確認ができるよう努めます。KPI:2)
  2. お客さまのご意向およびお客さまとの対応の内容や履歴を記録簿に記載しこれを共有いたします。
  3. 保険スタッフにおいて毎月コンプライアンス等の研修を実施いたします。KPI:3)

方針3: お客さまにふさわしい保険サービスの提供、分かりやすい説明、重要で必要な情報の提供 …【原則5】・【原則6】

当社は、お客さまの環境や状況(知識、経験、目的、家族構成、年齢 等)によって異なる様々なご意向に対応しながら、お客さまにとって必要かつニーズに合った保険サービスを分かりやすく丁寧に説明いたします。
ご高齢の方や障がいのある方には、商品・サービスの内容がご理解いただけるような配慮に努めます。
また手続きや事故に必要な情報は適時お伝えしてお客様に寄り添った対応を行い、その不安解消に努めます。

【具体的な取組内容】
  1. 保険募集の際は、お客さまの意向を確認しやすい対面での手続きを主とし、また保険の商品内容を分かりやすく説明できるタブレットでの手続きを推進してまいります。KPI:5)
  2. ご高齢の方や障がいのある方には、ご家族の同席や複数回の説明、筆談などお客さまの体調に配慮した対応を行います。
  3. 事故対応や自動車の販売整備を行う者として、お客さまのご意向に沿うものであれば、ドラレコ特約や車両保険の付帯をお勧めしてこれらを推進します。(KPI:6およびKPI:7
  4.  自動車保険事故や故障の際の連絡先を明確にして名刺やリーフレットの配布等により必ずお伝えし、また火災保険においては水災その他自然災害への補償が必要かの判断の一助となるハザードマップの提供も行います。KPI:8)

方針4: 適切なお客さま対応に資する教育研修の実施 …【原則7】

当社は、お客さまの最善利益を追求するための行動、誠実・公正な対応のための行動、利益相反の適切な管理のための行動、これらを行うために日頃から適時適切な教育研修を保険スタッフに行い、専門性の取得のみならず高い倫理観の涵養を図ります。
またお客さまの声をスタッフ間で共有することで、お褒めの言葉や感謝のお気持ちは今後業務の励みとし、またご意見・苦情・不満のご表明やお叱りの言葉には真摯に向き合い改善につなげることで保険業務に対するスタッフの動機づけに役立てるものといたします。

【具体的な取組内容】
  1. お客さまの声を業務に反映させるため、アンケート回収、お客さまの声受付簿等の活用を通じて、保険スタッフ間の共有を図ります。KPI:1)
  2. 保険スタッフにおいては毎月、全募集人には最低年1回のコンプライアンス研修を実施いたします。KPI:3)
  3. 保険スタッフの専門性向上のため、損害保険プランナー、損害保険トータルプランナー、ファイナンシャルプランナー等の資格取得をスタッフに推奨いたします。KPI:9)

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」

原則1:「顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等」
原則2:「顧客の最善の利益の追求」
原則3:「利益相反の適切な管理」
原則4:「手数料等の明確化」→該当する商品(市場リスクを有する生命保険)の扱いなし。
原則5:「重要な情報の分かりやすい提供」
原則6:「顧客にふさわしいサービスの提供」
原則7:「従業員に対する適切な動機づけの枠組み等」

KPI

【KPI】 ※Key Performance Indicator 目標達成度を測るための評価指標 /目標値(2024度実績値)

損保ジャパン 東京海上日動
1 保険会社アンケート回収 50件(11件) 15件(13件)
2 新規取引時意向確認シート

新規取引時 全件(新規取組で指標なし)

3 定期的なコンプライアンス研修

毎月実施(毎月1回以上実施)

4 迅速で確実な更新手続き 満期日7日前証券作成率
95%(95.4%)
4週間前早期更新割合
70%(74.3%)
5 タブレットを用いた対面手続き 85%(83.4%) 85%(100%)
6 ドラレコ特約付帯推進 ドラレコ特約保有率
6%(3.8%)
DAP付帯率
10%(7.3%)
7 車両保険付帯推進 車両保険セット率
70%(72.2%)

車両保険付帯率
70%(71.4%)

8 お客さまに寄り添った事故対応

代理店事故受付割合
90%(96.5%)

代理店事故受付状況
「充足」(充足)

9 資格取得の推奨

損害保険プランナーまたは損害保険トータルプランナーの取得者
1名以上(1名)

会社外観

お問い合わせ

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